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「手紙絶対書くから」よくある幼少期の約束を残して海外へ去った幼馴染の朔。手紙は途切れ数年が経ち、高校で再会した彼はすっかり洗練された帰国子女になっていた。周囲とはすぐに打ち解けるのに、私にだけはなぜか塩対応。「昔はあんなに一緒だったのに、この妙な気まずさは何…?」久々に会った幼馴染との微妙な距離感と、どこかぎこちない二人のやりとり。昔に戻りたいけれど上手く踏み込めない、もどかしくも少し可笑しな、すれ違いラブコメディ。
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